株式会社周東工業ブログ

2015.10.30

テレビ

先日テレビニュースで子供食堂っていう存在を知りました。
いわゆる個人の方が貧困な家庭の子供に格安で食事を提供していた。

最近分かってきたんだけれど人間って必要以上に金や物って要らないんだなって思いました。

食堂を経営されてる方には偉いなと思いました。

金儲けって大事だと思う、しかし、自分も含め必要以上に物はいらない、
でも必要な人に必要な物が行き渡らないのが残念で仕方ない。

2015.08.12

嘘のよう。

2月の福島はかなり寒いしある所は雪が積もる。

8月の初めに南相馬に滞在している社員に会いに行って来た。

南相馬も凄い猛暑だったので、福島の冬のあの雪の吹雪が嘘のようだった。

社員に会い日頃の苦労をねぎらってきました…。

2015.05.12

野毛山 矢沢永吉

ずっと前からここへ来てみたかった。

何年間前に矢沢が横浜で屋外ライヴをした時、
MCでデビューする前野毛山へよく来たと話したからだ。

デビューする前、矢沢は横浜に住んでいた。

本人いわく、春先に訪れて、冷たい春風を浴びながら、
これから自分はどうなるんだろうって
この山から横浜の景色を見つめながら色々考えてたと、
凄く不安でと、思い出話しを語っていた。

それを聞いた時、人間皆同じなんだなって思った。

福島に行く途中に寄ってみた。
当時とはかなり変わっているかもしれないが、最近でもぶらり独りで訪れるとも言っていた。


 

2015.03.09

忘れない。

今年でまる四年、僕にとっては正直他人事なのかもしれない。

しかし、何かの縁なのか、この悲惨な出来事を忘れてはいけないと自分の心に『誓った』。

2014.08.11

戦争

この時期になると戦争が頭をよぎる。

当たり前だが自分は戦争を知らない。

しかし、無性に戦争に腹がたつ…。

自分の生まれ育った姫路にも第二次大戦中に何度も空襲があったという話しは
祖父母から聞いたり、新聞に書いてあったことで知った。

本当に戦争を知らない世代にとっては恵まれ過ぎかも知れない。

ある地元の新聞で知ったのだが、自分が住んでいる所に当時空襲があった時、
ある中学生くらいの女の子が片足を無くし、泣きながら助けを求めていたと、
当時を振り返えっていた方の記事を読んだことがある…。

正直虚しくなったのと、とっさに姪とだぶってしまった。

当時の方々って本当に可哀想だったんだなぁって、

そして、想像も付かないくらい戦争に苦しめられていたのかと思うと、
繰り返しになるが、戦争なんて二度とごめんだ…。

個人的には戦争は反対だ。
戦争で犠牲になられた方々の為にも平和であってほしいです。


写真:姫路慰霊塔

2014.08.04

頭をさげる

先日、毎月恒例の福島での災害防止協議会に参加してきました。

現場のパトロール中にかなりの猛暑で作業員の苦労がひしひしと伝わってきました。
五十歳を前にしてから、ふと思うのだが頭の上がらない相手が増えてきたように思う。特に年下の人に頭が上がらないことが最近増えています…。

「実るほど頭(こうべ)を垂れるる稲穂かな」という言葉があるけれど、どうだろ?

自分の解釈だと年を取って人に頭を下げることを覚えるという意味だと思った。
どっちでもいいんだけど、少し違うように思ってきた。
少なくとも僕の場合は、年を取るごとに他人のお世話になることが増えてきた。

だから心からありがたいという気持ちで頭をさげるようにしたい。

2014.06.11

同級生

最近同級生とメールをすることがある。
色々激励の言葉を貰ったりしている。

同級生といえば桑田と清原を思い出す。

ある夏の日に突如ブラウン管に現れた二人…。

当時の二人を見て正直凄いと思ったが反面…
同い年なので負けたくないと思ったことを思い出す…。

二人の野球人生は終わったが、同級生という絆は一生残ると思う。

2014.06.02

おやじ

先日、福島から会社のハイエースでひとり運転して帰ってきた。

帰ってくる時、もうすぐ父の日だなっていうのと、偶然にも父のことを思い出して帰ってきた。

父は先代の社長で創業者でもある。
22年前に他界した。その父が会社を創業する前ダンプカーに乗っていた。
父はいつも白い手袋を家に持って帰ってきてたのだ。

ふと運転していて、手のひらが痛いことに気付いた。

よくタクシーのドライバーが手袋をしてるのを観て、正直何のためしているのか分からなかった。

多分痛かったのか?

推測の域だが、僕と同じように父も痛かったのかと思うとジーンときた…。

もう父はいないので聞くことはできないが…。

多分痛かったのかな?

2014.05.27

福島へ

本日、福島出張の数十人が出発するため、準備に追われていました。

テレビは必需品だ。

本社からの人員なので姫路から福島迄。
今回は時間がたっぷりあるし、免許持ちも4人もいるので、
若い宮城営業所の I に運転を委ねて見送った…。

 I はとにかく若い。 
正直彼が入社した時、すぐに辞めるだろうと思ったが、予想は外れた。

もう4年にもなるし、なかなかの根性もんだ。
頑張れ若獅子。

2014.03.11

3・11

今日であの東日本大震災からまる3年が過ぎた。

この3年間自分のなかではあっという間だった。

自身この震災を忘れることはできない…。
又忘れてはいけないと思う。
言葉では言いあらわせない犠牲者方たちの苦しみ…。
神様って本当にいるのかなぁって?思うことの矛盾さ…。

被災で他界なされた方のご冥福を祈ります。


写真:宮城県南三陸

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